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当社代表の経歴

当社代表取締役の三上康一は、かつてガソリンスタンドの運営会社に勤務し、21年間で17か所の店舗において接客・販売やマネジメントにあたりました。うち店長として過ごした13年間では、引き継いだ赤字店舗を4年半ぶりに黒字へ導いたり、2店舗においてガソリン販売量の新記録を達成したり、タイヤの大量販売をするなど業績を積み重ねました。

中小企業診断士として独立後は、業種にこだわらず140を超える事業者様の事業計画の策定をご支援してきましたが、その約半数はロードサイド店舗(郊外立地の駐車場付き店舗)の事業計画でした。これは、ガソリンスタンドにおける豊富な現場経験が、ロードサイド店舗ならではの現実的な戦略策定に役立つとご依頼者様から判断されたためなのです。

厳しさを増すロードサイド店舗を取り巻く環境

ガソリンスタンドに来店するほとんどのお客様は、当然のことながら車にガソリンを入れるために、車で来店します。ロードサイド店舗に来店するほとんどのお客様も、車で来店するはずです。しかし、その目的はガソリンスタンドのそれとは違います。

ロードサイド店舗に来店されるお客様の目的は、かつては重い商品や嵩張る商品を購入するためでした。しかし、ネット通販が普及した現在、そのような購入スタイルは大きく変化し、お客様は重い商品や嵩張る商品を自宅に居ながらにして購入できるようになりました。

ロードサイド店舗の特徴を活かしつつ、自店ならではの販売促進戦略を構築する

外部環境の変化はネット通販の普及だけではありません。大手ショッピングセンターやコンビニエンスストアといったリアル店舗の進出による競争の激化、車を保有しない世帯の増加といった顧客動向の変化…ロードサイド店舗を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。

ロードサイド店舗をご支援してきた中で、頻繁に出会うのはロードサイド店舗の特徴を活かしきれず、自店ならではの魅力を作っていない・自覚していない店舗です。つまり、そのような特徴・魅力を戦略的に活用すれば活路は開けるはずなのです。車で来店するお客様が多いのであれば、その顧客特性を活かした販売促進戦略を構築するのです。

長年の現場経験とコンサルティング経験

当社では、代表取締役の三上康一が持つロードサイド店舗における21年間の現場経験と、独立コンサルタントとしての9年間の事業支援経験を活かし、特に業績拡大に効果的だった手法を体系化しました。これをパッケージとしてまとめ、「儲かるロードサイド店舗を作るノウハウ」として提供しています。

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